レイポイントでは、これまで中小企業から東証一部上場まで数多くのお客様の課題に対して、価値のある調査・分析、御提案、戦略立案などのご支援をしてまいりました。実績やどのようなアプローチを取ったかについてご紹介します。

日系電機メーカーの海外ブランディング体制構築支援

大手企業様向けに、連結子会社やグループ会社に向けたブランディングをどのように推し進めるべきかについて体制構築の支援を行いました。

そもそも「ブランディングの意味とは」という位置付けから、世界における各国市場で経営強化する前提となる企業イメージを消費者に認知させ、市場における位置付けを強化するため、経営者層・マーケティング部署の方向けに、どのような施策が必要であるかをデザイン、提案いたしました。

従業員満足度向上に向けた調査と戦略立案

少子化と高齢化社会により、労働力人口が減少しているトレンドを受け、優秀な従業員の満足度向上、離職率低下は人事部だけでなく経営層の課題となっています。

これまでの従業員満足度(ES, Employee Satisfaction)向上に向けた取り組みがどのくらい効果を出しているかの調査。並びにアンケート調査項目(企業ビジョンの理解、コーポレートイメージ、仕事内容や同僚との関係性、やりがい、仕事環境、給与や福利厚生への満足度など)の策定、実施を通じてより従業員の満足度を高めるための戦略的なフレームワークを立案いたしました。

社員のモチベーションを向上させ、生産性を引き上げることで、業績にも好影響が出ていると好評をいただきました。

 

国内インフラ大手企業の施策効果測定

マーケティング、広報、広告に多額の予算を割いている企業にとって、その予算に対する効果がどのくらい出ているか知っておく必要があります。そうは言っても「効果測定とは」どのような項目で行い、分析すべきかについて外部委託を希望される企業様は多くいらっしゃるのが現状です。

本案件では、これまでに行ったマーケティング活動がどのような成果を出したかについて調査を行いました。チャネル、曜日、時間、年齢、性別などの項目で取得したビックデータ集計により、インサイトを導き出しました。

 

大手アミューズメントパークの来園数予測と来園者属性分析

大手アミューズメントパーク向けに来場者数や属性(性別、年齢、頻度、来場人数、目的、満足度など)のビッグデータを分析することにより、今後の来園者数予測と満足度向上のための施策をご提案いたしました。

来場者のアンケートを行うことにより、これまで感覚値としていた持っていた仮説が数字にて立証することができたとクライアントから好評を得ました。